
どうもどうも。
MAYUK0です。
インドのケララ州にあるフォートコチに行ってきました。
フォートコチは、インドなのにインドらしくない場所。
街が綺麗で人が穏やかで親切で、治安が良すぎ!
教会も多く、カレーもスッと入る美味しさで、インドに疲れた方やインド初心者さんには良いと思います。
この記事では、日本からコーチンの空港までの思い出をインド旅行記として記しています。
デリーの空港でのターミナル移動方法や、料金、インド国内のLCCについて書いていますので、関係のある方の参考になれば嬉しいです☆


♢ 目 次 ♢
日本からコーチンへ!直行便がないので乗り継ぎ必須!

日本からインドのコーチンまでは、直行便がない。
マレーシアやシンガポールなどの東南アジアを経由して行くか、インド国内で乗り換えるしかない場所なのである。
今回わたしは、ANAの特典航空券を使いたかったので、行きはデリー経由、帰りはムンバイ経由となった。

インドのLCC事情はこんなもん!27時間の大移動
行きのデリーまでは問題なく行けたのだが、デリーからコーチン間が問題だった。
あらかじめ予約していたIndigoの国内線が、出発の1か月前になって2時間出発が早まってしまったのだ。
それでは乗り継ぎが間に合わない!!

なんたることや。。。
仕方ないので他の便を探してみたものの、その日のうちにデリーからコーチンへの直行便が見当たらない。
またしても、なんたることや。。。
結局、デリー→プネー→コーチンという便をおさえたのであった。
さらに、なんたることや。。。という点は、
LCCはこういう場合、返金が不可。
以前にも、インド北部のレーに行く際、同じような事があったのを思い出した。
そして、大幅に遅延や搭乗ゲートが変わる事もある。
今回も、プネーで3時間半の遅延になった。
そんなこんなで、日本の自宅を出てからコーチンのホテルに着くまで、なんと…
27時間もかかってしまったのである!!

ひぇ~~~
インディラ・ガンディー国際空港ターミナル3から1への移動はバスで!

話はデリーに戻り、デリーのインディラ・ガンディー国際空港のターミナル3に着いた。
(国際線はターミナル3に着く)
入国を済ませ、お次は、ターミナルの移動だ。
ターミナル3から1に移動しなければいけないのだけど、ここは結構離れている。
移動時間は車で15分ほどかかるレベル!
歩いていくとか無理な距離なので、ここは、1番安くて簡単なシャトルバスをオススメする!
料金も、1人25ルピーと格安。
さらに、インドのバスはすべて、女性は無料。
なのに、大きなスーツケースは1人分の料金を取られるのが、なんともインドらしい。
因みにこのバスは、24時間運行していて、10から15分間隔で来るという優れもの。
乗り込んでしまえば間違いなくターミナル2または1に連れて行ってくれる。
だからこそ、バス1択なのである。
シャトルバスの乗り場は、空港の外に出たら目の前。
大きな柱に書いて数字12番前後を目安に探すと良い。
この番号は昔と今では変わっていたりするので、英語の表記を見ることをおすすめする。
(降り場と乗り場は2柱ほどズレているので乗り場で待とう。)

シャトルバスの支払い方法はカオスだった
シャトルバスの支払い方法は、乗ってから支払いができた。
バスの中には、徴収係の人が1人いて、バスに乗り込んできた人に請求してくるシステム。
そのためにも、インドルピーは必ず用意しておくといい。
ターミナル3から乗った人は、ほんの4人ほどだった。
しかも、東京から来たインド人の方がと、日本語で少し会話もした。
その方から、インドのバスは全部、女性は無料だと教えてもらったのだ。
ターミナル3を出発すると、お次はターミナル2に立ち寄った。
昔、ターミナル2に行ったことがあるので懐かしい。
と思っている矢先、たくさんのインド人がバスに乗り込んできた!
来るわ来るわで超満員。
え?これどうやって乗車賃を徴収するのだろうか??と様子を見ていると、
前から今乗り込んできた人1人1人、地道に徴収を始めた。
こんな満員の中で、誰からもらったかよくも覚えていられる!!
さらに、ターミナル1に着くまでの時間で終わらすのだから、インド人は本気出すと仕事ができる人種だとも思い感心した。
それと同時に、インド国内は、QRコード決済がかなり普及しているのに、ここは何故なんだ!?という疑問も芽生えたのである。
プネーの空港でまた乗り継ぎ 買い物天国とラウンジも行ってみた
その後は無事に、デリーを出発しプネーへ着いた。
ここでも、また日本からインドに帰国したインド人に助けられた。
日本語で「日本人の方ですか?何か困ってますか?」と声をかけてもらったのだ。
そのお陰で、乗り継ぎの仕方がわかった。
アライバルの人々と同じところまで出てまた上に上がり、手荷物検査となり、搭乗ロビーに行けた。
プネーの空港は、結構お洒落な物が売られていて買い物天国だった。
例えば、
インドの上品な基礎化粧品のFOREST ESSENTIALや、インドの洋服屋さんFabindiaがあった。
インド製品が好きな人なら3時間半の遅延も埋めてくれると思う。(いや、言い過ぎか)
ゆっくり休みたい人は、ラウンジがおすすめ。
それには、プライオリティーパスを持っておくことが必須である。
日本ではありえない盗人を目撃!インドはコント!?
いよいよ搭乗が近づいてきたので、出発ゲートの前の椅子で待つことにした。
グラウンドスタッフのブースの横には、トレーに入ったお弁当と水が置かれていたのだが、
なんと・・・
乗客のおやっさんが勝手にボトルの水を2本持って行ってしまった!
間違いなくその水は、乗客のものではない。
その光景を見ていた他のインド人女性は、1人呆れた顔をしているのも私は見逃さなかった。
味を占めたのか、おやっさんはまたしても水を取りに来た。
ついに、スタッフが声をかけた。
話の内容が全部聞こえたわけではないが、おやっさんは話をそらし、長話をグラウンドスタッフと話している様子だ。
その隙に、2回目の盗んだ水を自分の小さな子供に手渡していた所も私は見逃さなかった。
日本では、こんなこと絶対にない!
久しぶりに来たインド。
あー、これがインドだと思い出させてくれた出来事だった!!
続く・・・


