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インドのラダックに行ってみた!高山病はどんな感じだったかお話します

ヒマラヤ 海外旅行
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MAYUK0
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どうもどうも。

MAYUK0です。

インドのチベット文化が見れる玄関口となる場所、レー

ヒマラヤエリアになるので、標高はなんと3500メートル!

そんな高地へ飛行機で入ろうと思うんだけど、高山病が心配。

登山すらした事ない私は、ビビりながら入国しました。

高山病は、悪化すると命に関わるので知識は大事。

私の場合どんな感じだったのかを記したので、参考にどうぞ〜。

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インドのレーの標高は、ほぼ富士山頂!

日本で1番高くて美しい山、富士山。

約3,776mの高さ。

インドのラダック地方の玄関口は、レー。

まわりは、ヒマラヤ山脈。

この辺↓

この街の標高は、3,500メートル。

つまり飛行機で入ると、いきなり富士山頂に到着!となる感じです。

高地の経験がほぼゼロに等しい私

私の登山経験はゼロ。

唯一高地に行った経験といえば、

標高4207メートルのハワイ島のマウナケアに車で行った事。

あの時は具合が悪くなることはなかったけど…

MAYUK0
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あ!酸素薄っ!

息を吸っても空気があんまり入って来ない!

そう思った程度。

そして滞在はほんの数十分。

今回のレーは、飛行機で入るし数日間の滞在。

おまけに途中、秘境メラク村という中国との国境付近にも滞在。

その移動では、5000メートル越えの峠をこさないといけない。

写真は、チャンラ峠↓

インドのチャンラ峠

私の友人は高地にむいてない体らしく、富士山の五合目で気分が悪くなったとか。

マチュピチュに行く前に1泊した、標高3400メートルの街クスコで、

吐き続けたとか聞いてビビりまくり。

そんな私でしたが、デリーから飛行機でレーに入りました。

飛行機でデリーからレーへ!いきなり3500メートルの世界はいかに?

デリーからレーまでは、飛行機で1時間15分のフライト。

テイクオフして30分後には、日本では見たことのない山々の景色でびっくり!

機体が山肌スレスレと言っても過言ではない程の近さ☆

ヒマラヤ

ずっと見とれていると…

今度は、ポツンと一軒家や動物がいたりと興味深々に。

こんなところで、どうやって生活しているのだろう??

そうこうしていると、山小屋みたく小さなレー空港に到着!

5月の気温は朝で0度。

外に出た時の感想は、空気の薄さよりも寒い方が正直印象に。

その後タクシーに乗り、ホテルへ。

私のお部屋は3階だったのだけど、エレベーターなどない!!

大きなキャリーケースをホテルスタッフが持ってお部屋まで運んでくれ、私は手ぶら。

この時に初めて苦しい!!と感じました。

普段から生活しているホテルの方でも、「はぁはぁ」と息切れ。

でも、エレベーターなんぞ無いのがヒマラヤなのでした。

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インド ラダック到着1日目2日目の体の変化

高山病予防で大事なことは、

  • 初日からあまり動かない事
  • 水分をたくさん取る
  • 睡眠不足をしない
  • 熱いシャワーは避ける

などがあげられます。

朝8時に着いたので、午前中は出かけないでお世話になったホテル

ホテル リンジー (Hotel Lingzi)に引きこもり、体をならすことに。

その後、ランチとツアーの確認をかねて近所に外出。

坂があったので、ゆっくりゆっくり歩いてみました。

写真は、ホテルのテラスから見える王宮↓

レー王宮

歩いている時は、少し空気薄いなぁぐらいに思うほどだったのですが、

1日目を終えた夜になると、

私も夫も体に少し異変が。。。

2人とも手足に軽いしびれを感じるように。

インドに入る前に、高山病のお薬ダイアモックスを予め服用していたのだけど、

やはり高山病の症状が少し出たのでした。

2日目の体の変化は、

わたしは、相変わらず微妙な手足のしびれのみだったのですが、

夫は、お腹を少し下すことがありました。

お腹の原因は正確にはわからなかったけど、

本人的には、高山病のお薬が合わない気がすると言って3日目から服用を辞めてみました。

その後自然に治ったので、お薬だったのかも??

または、高山病が和らいだからかも??

3日目以降の高山病の症状の変化

3日目以降は、更に高い4,200メートルの地にあるメラク村にステイしたのですが、

体が慣れてきた感覚がありました。

歩くと息は上がるけど、手足のしびれが薄れはじめていたので。

明らかに空気の薄さが気にならなくなったのは、4日目から。

歩く速さも普通になったぐらいでした。

高地では、2日間はゆっくりして体を慣らさないといけないと下調べで読んでいましたが、

ほんとそう感じました。

結果、私は軽い手足のしびれのみで他に症状はでませんでしたが、

街で見かけた方は、なんだかヤバそうな息切れをしていて心配でした。

万が一悪化していく場合は、ホテルの人に伝えてみるといいです。

酸素を用意してくれているホテルもありますので。

ほんと無理は危険なので、2日間はゆっくりゆっくり過ごしましょうね☆

最後に、私がラダックに行く際に購入した本はこちら↓

なかなか情報が少ないエリアなので買って良かった1冊でした。

では、良い旅を☆

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この記事を書いた人

中期・長期投資をしながら絵とブログを書いてる転勤族の妻。
HSS型HSP気質で生きづらさを感じる中、転勤とブログやデジタル画は、むいていると思っています。
・ブログ歴3年
・デジタル画歴3年
・投資歴8年
・42都道府県制覇
・年4~5回国内旅行
・年に1~2回海外旅行

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その他、ワードプレスを使ったブログの操作方法・Illustrator・NFT・投資についても書いています。

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