
どうもどうも。
MAYUK0です。
奈良県十津川村にある、『谷瀬の吊り橋』。
日本一長い生活用吊り橋として有名な絶景スポットです。
スリルを味わえるアクティビティがしたい!見たい!
そんな方は、是非、立ち寄ってみる事をおすすめします。
私は、大阪方面から十津川村にある玉置神社に向かう途中に、
谷瀬の吊り橋に立ち寄ってみました。
今回の旅のプランです↓
1日目: 谷瀬の吊り橋〜道の駅十津川でランチ~玉置神社~川湯温泉 山水館 川湯まつや
2日目:三重県熊野市に移動 花の窟神社~鬼ヶ城~奈良県明日香村の石舞台古墳~高松塚古墳
下調べは夫に任せ(笑)、情報なしのまま行ったのですが。。。
あんなに長くて強烈な吊り橋だとは思いもせず、見ただけでビビりましたが、インパクトは大なので行って良かったです!
この記事では、
• 大阪からの行き方
• 駐車場情報(混雑・料金)
• 実際に渡った感想(怖さ・揺れ)
• 所要時間や観光の回り方
を、実体験ベースでわかりやすく紹介しています。
参考にしていただけたら嬉しいです☆
♢ 目 次 ♢
谷瀬の吊り橋とは?

谷瀬の吊り橋は、日本一の吊り橋と言われています。
何が日本一なのか?というと、
- 全長2977m
- 高さ54m
と、スケールが大きい!!
こんな強烈な吊り橋なのに、普段から生活で使用されているという吊り橋なのです。←はっ!?
※現在は、茨城県の竜神大吊橋が日本一になっていますが、生活で使用は、日本一との事。
さらに驚くのが、集落の人たちがお金を出し合って(一戸当たり20~30万円!!)、1954年に建設された橋なのです。

総額800万円かかったそうだよ。
橋が完成する前までは、川の対岸に行くために谷を下り、丸木橋を渡り斜面を這い上がっていたとか。。。
そんな丸木橋も洪水のたびに流され、こりゃダメだという事で、今の橋を作ったそうです。
大阪から谷瀬の吊り橋までの行き方と時間

谷瀬の吊り橋へは、1番便利なのは車ですが、公共交通機関でも行くことは可能です。
ただ、バスは長旅なので、色々と余裕がある方はどうぞと言った感じです。
〒637-1106 奈良県吉野郡十津川村上野地65−2
車で行く場合
高速道路と有料道路を使い、順調にいけば、2時間弱で到着します。
3時間は見ておくといいでしょう。
五條ICまでは、道路と有料道路で、それ以降は、ひたすら168号線を南下で到着。
山道が続くので、運転には注意です!
公共交通機関で行く場合
電車とバスを合わせて、3時間半ほどかかります。
大阪難波駅から近鉄特急で大和八木駅へ→大和八木駅でバスに乗り換え
このバスで行くと、谷瀬の吊り橋に寄り道タイムがあります。
十津川村から、日本一長い路線バスの旅というサイトを確認がベストです↓
谷瀬の吊り橋の駐車場と料金

谷瀬の吊り橋の駐車場は、すぐ近くに有料の駐車場があります。
(上野地駐車場)
料金は以下の通りです。(2時間)
- 普通車…500円
- バイク…100円
- バス…1000円
私は、ゴールデンウィークの混雑時に行ったのですが、メインの駐車場は満車で入れませんでした。
ですが、警備員さんの指示で来た道の手前にある駐車場に促され、そちらに停める形になりました。(ピンクの丸のあたり)
因みに、この臨時駐車場から吊り橋までは近く、徒歩1分程です。

担当のおじさんがいるので、指定されたところに停め、500円を支払えば大丈夫です。
吊り橋を渡るのは無料なので、駐車場がその代わりのような感じです。
混雑対策
少しでも、混雑に合わないようにするには、
- 午前9時ごろまでに到着がおすすめ
- GWや紅葉の時期は注意する事
- 満車時は離れた駐車場に案内されることも想定しておくこと
何事も、早め行動が良いですね☆
実際に谷瀬の吊り橋を渡ってみた感想

吊り橋を渡ったことありますか?
私は、結構ボロくて揺れの強烈な吊り橋を子供の頃に渡った経験があります。
その時、かなり怖かったんです。。。
今回の谷瀬の吊り橋は、見るからに無理ーーーーーーーー!!!!!
長すぎん!?www
この見るからに強烈な吊り橋ですが、生活用に普段使われているというのだから、
私はここには住めないな。。。

せっかく立ち寄ったので、行ける所まで頑張って渡ってみようと思い、チャレンジ!
恐る恐る前進。
結果、私にはハードルの高すぎる吊り橋過ぎて、3メートルほどで引き返すという始末。。。
たった3メートルだけど、無理だった理由は、
つかまる所が遠いんです。(ピンクで囲んだところが意地悪www)

あとは、揺れがハンパない。
怖い前に酔ってきたという事態に(グルグル)
高所恐怖症の他に、揺れに酔わない強さも必要という事がわかりましたので、お伝えしておきます。
あとは、橋の手前に写真スポットがあるので、皆さん撮影していました。
景色は最高なんですが…
ま、非日常でこれも良い経験です!

所要時間
スリル満点の吊り橋なので人によって所要時間は変わりますが、平均として
- 渡る時間→10~15分
- 写真→観光含めて30分~45分
ゆっくり滞在で1時間ぐらい見ておくと良いです。
服装と注意点
なんといっても、動きやすさ重視です!
- スニーカー必須(揺れるし隙間あるし)
- ヒールや脱げる靴は絶対NG
- 雨の日は滑りやすいので要注意!
谷瀬の吊り橋周辺のおすすめスポット
谷瀬の吊り橋は、駐車時間が2時間以内です。
私のように、3メートルでギブアップの人なら、ものの10分ほどで終わってしまいます。(笑)
他の立ち寄れる場所としては、
キャンプをする方なら、谷瀬の吊り橋の真下がキャンプができる環境です。
それ以外で私のおすすめは、強力なパワースポットと言われている
玉置神社!!
呼ばれた人しか行けないと言われている、標高1000mにある神聖な場所で、同じ十津川村にあります。
詳しくは、こちらの記事からお読みいただけます。
あとは、温泉もあるので1泊するのが良いと思います。
大阪から十津川村は距離では近いのですが、玉置神社も行く場合は、
日帰りはキツいです。
- 十津川村温泉
- 上湯温泉
- 川湯温泉(和歌山県)
このあたりが近場です。
私は、川湯温泉 山水館 川湯まつやさんに宿泊しました。
姉妹宿の川湯温泉 山水館 川湯みどりやさんの露天風呂も入れるのですが、
すごく温度や環境が癒され良かったです☆
因みにここのお風呂は、秋になると川に1000人風呂を作り、TVで放送される
有名な温泉です!
では、良い旅を!
最後までお読みいただき、ありがとうございました。
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