
どうもどうも。
MAYUK0です。
久しぶりに、インドに行ってきました。
今回は、南インドのケララ州、コーチンへ。
ただでさえ、コーチンはインドらしからず綺麗な街で人も優しくてうざくない(笑)
なのに、ホテルも贅沢に5星のForte Kochiにステイし、優雅なインド旅をしてきました。
スタッフの対応は花丸満点💮
施設も可愛くて、お湯がでるありがたさ!(インドでは安定しないの普通)
食事も美味しかったので、宿は安心できるところを探している方には、大変おすすめです!
この記事では、私の経験と感想を旅行記風にまとめていますので、参考にしていただけたらと思います。
♢ 目 次 ♢
フォートコチの5星ホテル、Forte Kochiは街1番のフォトスポット
まずは、今回宿泊したForte Kochiの外観。
でーん!
黄色い建物が可愛い♡

玄関は、ちょうどクリスマス時期だったこともあり、尚可愛い♡
インドだけど、ごみが落ちてなくてクリーンなのも、ある意味ビックリ!!

拡大した写真を見ると、

ヨーロッパにしか見えん。

玄関は、木製の扉。
常に、ドアマンの方がいて、写真撮影もしてくれたので感謝感謝📷

日傘?(笑)を持ったサンタさん。夜になると、手を振り始めるサービス精神。

こんな写真映えする外観のホテルなので、多くの観光客が写真を撮っていたのである。

世界共通、ここで写真が撮りたくなる感覚は同じなんやね☆
ケララ州コーチン Forte Kochiホテルの装飾
ホテルの中に入ると、クリスマス一色。サンタさんが鎮座。

そしてここで、チェクイン。
おしぼりとウェルカムドリンクが出され、シェルの首飾りをかてもらい、額にビンディで出迎え!

チェクインは14時から。早くついてしまったので、荷物を預けてお散歩へ。
ホテルの共通お手洗いは、プールサイドに向かって、右側にあるのでご自由にとの事。
トイレが綺麗なのはもちろん、出てからも外に手洗い場がしっかりあって、ペーパータオルまで備え付けられているという、優れもの!!

そーいや、インドで高級なところはトイレが立派だなぁ…
話は戻り、中のドアにも装飾がかわいい♡

こちらは、2階のロビーの様子。
ヨーロッパ旅行に行きたくなってしまったであるよ。

2階から見たプールサイドも素敵☆

Forte Kochiホテルのお部屋の中
私たちのお部屋は、2階。中に入ると、歴史のあるクラシカルなお部屋でテンション上昇。

真っ赤なバラの花びらが飾られてるやんかー♡

ガラスがオレンジ色で、夕方みたい。窓を開けると、メイン通りが見える。


ケララ州 Forte Kochiホテル お部屋の備え付け、飲み物・食べ物
飲み物は、コーヒー・紅茶・緑茶が用意。
紅茶と緑茶は、ティーパック。
コーヒーは、BuyNowの横のプレスマシーンで作るタイプ。
モーレツ機械音痴の我でも、読んだらできたので絵を見れば大丈夫!

もちろんお水も完備。

他にはミニバーの缶ジュースが冷蔵庫に入っていたり、その上に缶のナッツも4種類ほどあった。
(こちらは有料になる)
夕方になると、お部屋に無料のお菓子のサービスが来た。
1日目はチョコレート。飾付けもしっかりされてる!

2日目は、大量のスイーツやココナッツオイルなどが箱に入ってきたのだけど…
これに関しては、うちだけだったかもしれない。
理由は、アーユルヴェーダを予約していたのだけど、直前になって明日に変更して欲しいとの電話があったのだ。そのお詫びなのかも??

あとは、来た日から常時おいてあったものは、こちら。
缶の中はおそらくお手製のケーキ。(この写真は、いただいた缶の中身)

3つグラスに入った物は、バナナチップスとカシューナッツ、ジンジャー。
このバナナチップスもここのオリジナルなんだけど、お芋みたいでめちゃくちゃ美味しいのだ!
ほんと、これは是非食べて欲しい1品☆

渡された箱の中にも入っていてラッキー☆

Forte Kochiの水回り情報
まずは写真から!
でーん☆

フォートコーチンでバスタブがあるホテルは、Forte Kochiのみ!
バスタブの大きさも日本人にはかなりのビッグサイズ。
シャワーに関しては、インドらしからず水圧も良く、お湯もすぐに出て安定しているではないか!
(インドは基本、お湯は安定しない。)
間違いなく、私の今までのインド旅の中で1番のお風呂だ。
主要なインドの空港内でも売られている。
トイレには、紙がそなえつけられていたが、日本のように大容量の巻きではない。
でも、ガッサガッサの物が多いインドなのに、ここのは日本とさほど変わらないレベルではないか。

さすが5星ホテルや。
でもインドなので、紙は流さずに横の缶に捨てるのは忘れずに!
Forte Kochiホテルのアメニティー
シャンプー、コンディショナー、ボディークリームの他備え付けられていたものは、
- ヘアドライヤー
- ガウン
- スリッパ
- 歯ブラシ
- タオル
日本だと、こういったアメニティーは備え付けられていることが普通だけど、
海外では、ない事がほとんど。
特に、外資系の大箱ホテルは、ガウン、スリッパはない。
そう考えると、手ぶらで行っても問題ないレベルで揃っているのは、ありがたい!
そして、なんでも用意している日本は最強だと思った。
Forte Kochiホテルの美味しいおやつタイム
Forte Kochiの魅力のサービスに、夕方のおやつタイムがある。
もちろん宿泊者は無料。
1日目は、サクサクで軽いサモサと、

暖かい国で定番!バナナの揚げたやつ。
ケチャップをつけて食べると、ますます美味しさ倍増。

普段は、プールサイドで夕方4時から(たしか)食べれるのだけど、この日は、年越しの準備で朝食会場だった。
飲み物は、紅茶とコーヒーから選べた。
2日目は、謎のボール(笑)
白い方は、ほんのり甘く、お米を潰してできたような?食感。
揚げ物は、豆の粉からできてるような感じ。
とりあえず、両方とも美味しすぎて5個食べちまった。

因みに、インドの食事の時間は、日本より全部遅い。
ランチは、13時半からスタート。
夜は、20時からスタート。
どちらも、もっと遅い人もいる。
なので、おやつタイムも16時や17時なのだ。
Forte Kochiホテルの食事
朝食は、ブュッフェ形式で、インド料理がメインとパンやシリアルなどの洋食も少し置いてあった。
私は、卵白と乳製品の遅延型アレルギーがあるので、食べれるものが結構限られる。
でも、南インド料理は乳製品はほとんど使わないので食べれるものがあって良かった。
そして、料理長が1品ずつアレルギーの説明をしてくれたので感謝である。
写真は、朝食に食べたもの。

RAGI PUTTUと言う食べ物は初めて知ったので食べてみたけど。。。
美味しくなかった。味は特にないんだけど、粉っぽくて喉に詰まる(笑)
ここのが美味しくないというわけではなく、この物事態がそういうものなのかなと。
IDLYは、南インドの朝食では定番!ほんのり酸味があるマーラーカオぽい。

お次は、大みそかにプールサイドでディナーをした時の写真。
この日は、飾付けやテーブルセットも特別仕様☆
ミュージシャンの生演奏を聴いたり、

ケララ州の伝統舞踊、カタカリダンスなどを見ながら過ごした。

10時ごろに部屋に戻り、シャワーを浴びて寝てしまったのだけど、カウントダウンの花火や声で目が覚め、ステージをみたら、スタッフたちが踊りまくっているではないか!!
ジェントルマンだった料理長も踊っていたのを我々は見逃さなかった(笑)
カウントダウンのお料理も特別仕様で、
手の込んだ料理が盛りだくさんに用意されていた。


料理長直々に、アレルギーの説明をしてくれている所。



インドでは、ヒンドゥー教徒が多いから牛肉は食べれないのだけど、コーチンでは食べれるところが実はある。
この日の料理にも、牛肉のメニューがあったし、外食で行ったお店にもあった。
西洋人の観光客が多いのとクリスチャンも多いのが理由なのかな?
ゴアも同じく牛肉が食べれる街として、知られている。
シーバスの丸焼き!!豪快やん!

インドの海沿いの街は、海老が食べれることが多い。
ここでもテーブルスタッフに頼むと、プールサイドの奥の方でエビを焼いてサーブしてくれた。

インド料理の他には、パンも豊富!私は食べれないから見て楽しむだけ~
スイーツも同じく(泣)


スイーツの代わりに、大好きなスイカで我慢!!

ウェルカムドリンクは、サングリア。
りんごが細かく刻まれて入っていて、若干飲みずらい(笑)

2杯目からは、好きな物をオーダーでき、インドの有名と言うワインをいただいた。
銘柄は忘れちゃったな。
スタッフがその銘柄を「○○をお持ちしますがよろしいですか?」と言ってきたのだけど、全然聞き取れなかった。
ただでさえ、癖の強いヒングリッシュで固有名詞を出されると、絶望的に理解できず。
もっと、聞き取れるようになりたい!今年の目標にしようと強く思った!
Forte Kochに泊まって良かった理由まとめ

いかがでしたか?
Forte Kochiに泊まって良かったと思う理由をまとめると
- すぐにお湯が出て水回りが最高
- 隣の部屋の音は全く聞こえない
- アメニティーがそろっている
- ホテルのスタッフの対応がとても良い
- おやつタイムが付いてくる
- 料理が安心して食べられる
- 観光地が近い
Forte Kochiから徒歩圏内の観光地
- 海とチャイニーズフィッシングネット
- ヴァスコダ・ガマが住んでいたヴァスコハウス
- 聖フランシス教会
- サンタ・クルス聖堂
オートリクシャーで20分ほどの観光地
- マッタンチェリー宮殿
- パラデシシナゴーグ
- Jew Town
私が泊まった時は、
年末年始のめちゃくちゃ繁忙期でキングベッドだったこともあり、1泊5万円近くでした。

おお!いいお値段!
でも時期によっては、2万円前後で宿泊もできます。
他のインドの都市や日本と比べると、5星ホテルでこのお値段は破格!!

では、良い旅を☆




