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カンボジアの物価と通貨について リエルと米ドルの使い方

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通貨カンボジアの基本情報
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スオスダイ!

MAYUK0のカンボジア情報誌です。

カンボジアに観光に行きたい!

物価ってどのぐらい?

どんな通貨をいくら用意すればいいの??

今回は、カンボジアの基本情報である物価と通貨についてまとめました。

まだまだ発展途上のカンボジアではありますが、

案外、電子決済が一気に進んでいたり、カード決済ができる所が多くなっています!

ひと昔のように、現金を用意する時代はカンボジアでもなくなってきていますので、

参考にしていただけたらと思います。

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カンボジアの平均月収や物価はどのくらい?

アメリカ1ドル札

カンボジア人の平均月収は3万円。

もちろん職業や住む場所によって差はあります。

※カンボジアは貧富の差が激しいのが事実

収入から見てはるかに物価が安いというのは想像できると思いますが、

では具体的にどのぐらいかというと、

・水(500mlペットボトル)、0.25ドル
・水1.5リットル0.5ドル
・生ビール、0.65ドル←ジュースより安い(笑)
・レストランで焼き飯や麺料理1品、2ドル~
・トゥクトゥク1日貸し切り、25ドル~

日本の感覚で安い!と思うものと、高い!って思う物が両極端です。

例えば安いものだと、

スイカが値切り交渉の末、6個で5ドルで買えました。

マッサージは、全身オイルとスクラブマッサージ150分で55ドルなど。

逆に高いものだと、

靴下が1足400だったり、日本の調味料は日本の価格の2倍ほどすることも多々あります。

食費に関しては日本でもそうですが、

市場で食材を買い自炊をすれば、食費はかなりおさえられます。

カンボジア人にはあまり外食の文化はないので、

基本的に自炊がメインです。

(日本も同じですよね!)

家族そろってご飯食べましょう!というスタイルです。

例えば、隣国のタイ・東南アジアのシンガポールは

自炊の文化がありません。

ほぼ外食です。

ちょっと話はズレますが…

東南アジアは似ているようで一括りにされやすいですが、

通貨・宗教・生活習慣・人間性が全然違います。

そんな中でもカンボジアは、日本人に似ていて馴染みやすい国だと思います。

カンボジアの通貨は2種類!米ドルとリエル

通貨

カンボジアの物価がわかりましたが、

お次は肝心な通貨についてです。

わかりきっていることですが、

日本の通貨は円だけですよね?

なんとカンボジアには通貨は2種類あります。

・リエル
・米ドル

になります!

世界すべての国の事は知りませんが、

お財布の中に2種類の通貨が常に入っている国って

中々ないんじゃないのかな?って思ってます。

そして、米ドル!!

アジアで唯一米ドルを通貨としている国は

カンボジアだけです!!

魅力的ですよね~~

あとで米ドルについてゆっくりお話ししますので、

まずは『リエル』についてです。

『リエル』

カンボジア自国の通貨になります。

紙幣が18種類←なんか多いwww

硬貨が4種類←これはもうほぼ流通しておらず

なので紙幣だけあると思っておけば大丈夫です!

50
100、200、500
1000、2000、5000、1万
2万、5万、10万

※ピンクの数字は2種類づつあります。

計18種類です。

カンボジアの100リエル札
カンボジアの10000リエル札
カンボジアの20000リエル札

こんな感じで右下に数字がはいっているので、見て判断できます。

裏には、アンコール遺跡群の絵が入ってます。

カンボジアの1000リエル札の裏

カンボジア自国の通貨リエルの使い方。1ドルは、なんリエル?

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でこの『リエル』どうやって使うの?

2024年現在

リエルは4000リエルで1ドル計算です。

ですので1ドル札を出す代わりに、

4000リエルを出しても良いですし、

1ドル以下の物を買うときにも使えます。

あとは1ドル以下のお釣りや、米ドルのセントの単位がリエルで対応になります。

カンボジアのメイン通貨は米ドル!両替は米ドルで!

アメリカドルのお札

2回目のカンボジア旅の時に、

日本人の観光客の方とお食事をしました。

その方はカンボジアが初めてだったのですが、

リエルと米ドルのどちらがメインなのかわからず、

すべてリエルに両替していました。

結果…

リエルのお札の枚数がハンパないので、

お財布はパンパンに(笑)

「こんなに米ドルがメインだなんて知らなかった…どうにかしてリエル減らしたい」

と言って、おごってもらったのを今でも覚えています。(笑)

こんな感じでカンボジアのメイン通貨は、米ドルです。

世界最強通貨の米ドルです!!

物価とリエルのところでも少し書きましたが、

ローカルマーケットではものすごく物価が安いので、

大きな単位の米ドルは逆に使えません。

理由はおつりがないからです。

そういう時は1ドルや5ドル、それとリエルを持っていく必要があります。

米ドルの硬貨は流通していないので、変わりがリエルという感じです。

しかし、高額な買いものをするときは、気にせず米ドルで支払って大丈夫です。

VISAタッチで楽々お買い物!

カンボジアでも、電子決済やカード決済がすごく進んでいます。

現金のみの所もあるので用意は必要ですが、

クレジットカードでVISAタッチ機能があれば、楽々買い物できます。

また、現地の方に人気のABA銀行は、QRコードでの決済を用意しているので、

カンボジア人も電子決済がスタンダードになっています。

超ローカルな市場でさえもQR決済ができます。

MAYUK0
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進んでる!!

移住として魅力!!カンボジアの物価と通貨についてのまとめ

フルーツ
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いかがでしたか?

カンボジアのメインの通貨が米ドルというのは、

本当に魅力的な点ですね。

計算も楽!両替も楽!安心感もあります!

次回もまた小出しにゆるりと投稿したいと思います。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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よろしくお願いいたします!!

MAYUK0
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