
スオスダイ!
MAYUK0のカンボジア情報誌です。
今回は、シェムリアップの『気候・災害』について
書いていきたいと思います。
観光ならできれば雨の少ない時に行きたいですし、
移住して生活をするとなればとても重要な部分だと思います。
カンボジアはこの点もさほど問題のない国なので、
私はおすすめしていますよ。
カンボジアは年中常夏の国!乾季と雨季がある!

カンボジアの気候は、熱帯モンスーン気候に属しています。
いわゆる年中常夏の国です!
日本のような四季はなく、乾季と雨季の2つに分かれていて、
乾季は11月から5月
雨季は6月から10月頃とされています。
乾季の11月から1月はそんなに暑くはならず、
ベストシーズン!
雨はほぼ降らず、最高気温が30度ほど!
比較的湿度も低く、カラッとしていて過ごしやすいです。
次は雨季についてです。
カンボジアの雨季は日本の雨季とは違い、いわゆるスコールです。
(弱い雨が1日降り続ける事も少しあり、私は経験しています)
雨季は湿度も気温も高いですが、日本の蒸し暑さと似ています。

カンボジアの雨季はどんな感じ?

問題はここから!
シェムリアップの街はインフラが整っていない赤土の道がたくさんです。コロナ後かなり整っています
雨が降ると水ハケが悪いので、すぐに水たまりができてしまったり冠水してしまいます(汗)
あーこの道、通れない!なんてことが普通にあります。←郊外には普通にあります。
アジア最大の湖トンレサップ湖の水位はあがり、(乾季に比べて約10メートル程)
水上生活をする場所も広がります。
写真は、乾季のトンレサップ湖↓

正直雨季は、日本の環境とは全然違い困ることがありますが、
雨季の半年間がずっと酷いわけではありません。
観光の方なら乾季を狙って行けば良いですし、
移住を考えている方で、もしどうしても雨季が嫌だなと思えば、
日本にしばらく帰るのもありですし、
ほかの国にロングの旅に出かければいいだけです。
なので私は移住を考える際、雨季に関してはあまり気にしませんでした。
カンボジアの気温は?ずっと暑いの?

次にカンボジアの気温についてです。
1日の最高気温は30度から38度ほど。
最低気温は20度から25度で、朝方は少し肌寒い事も多々あります。
特にベストシーズンの11月から1月に、
アンコールワットのサンライズを観に行かれる方は、長袖を持って行ってください!
トゥクトゥクやバイクは寒いです。(ホント寒いですからね)

あと私の経験ですが、
海沿いの街シアヌークビルは少しプノンペンやシェムリアップとは天気が異なると
思いました。
日本でも、九州と東北を比べると台風の影響が違いますよね?
カンボジアでも同じことが言えます。
以前、ベストシーズンに午前中はシェムリアップ、
午後はシアヌークビルに移動したことがありました。
シェムリアップは晴れていたのに、シアヌークビルは1日雨。
理由は台風の影響でした。
基本的に台風の被害は少ない国なのですが、
ルートによっては多少の影響を受けることもあります。
写真は、シアヌークビルのシンボル『ゴールデンライオン』↓


カンボジアは災害が少ない!地震がない国!

日本は災害大国ですよね?
地震はどこに居てもありますし、
台風の被害や豪雨、雪の降る地域は豪雪と
いつ自分の身に災害がおきてもおかしくありません。
ではカンボジアはどうかというと…
日本人なら羨ましいと思うほど、災害の少ない国なのです!
調べによると、災害には以下の種類があるそうです。
・豪雨・豪雪・津波・がけ崩れ・土石流
カンボジアでも山が近くにある地域なら、
がけ崩れや土石流は起きる可能性はあると思います。
あとは雨季に
豪雨の被害は考えられますが、他は確答しないのです!
雷が遺跡に落ちて崩れることはあるそうですが、
地震がないので、アンコール遺跡が未だに残っているとガイドさんから聞きました。

確かに!納得!!
きれいに残る、バイヨン寺院のクメールのほほ笑み↓

日本にいると常に地震の心配がありますが、
その心配から解放されることはすごく嬉しい点です。
まとめ カンボジアは雨季を除けば自然災害はほぼ無し!


いかがでしたか?
カンボジアの1番の問題は雨季ですね!
その時期は他に住めばいいですし、
インフラが整っていきますので水ハケは良くなると私は思っています!(←コロナ渦で改善)
日本は災害大国ですが、シェムリアップの中心地の災害は雨を除けば皆無!
すごく魅力的です!
最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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リア・ハウイ!

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