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新疆ウイグル自治区の料理が想像以上だった|ラグ麺・ポロ・大盤鶏…羊肉グルメの魅力とは?

海外旅行
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MAYUK0
MAYUK0

どうもどうも。
MAYUK0です。

ずっと行きたかった新彊ウイグル自治区に行ってきました。

旅の楽しみでもある食事。

「新疆ウイグル自治区の料理って、どんな味なんだろう?」

スパイスが効いた手打ち麺のラグ麺、羊肉の旨味たっぷりの炊き込みご飯ポロ、大皿で豪快に楽しむ大盤鶏。

さらに定番のシシケバブや、素朴で優しい味のナリン麺なども初経験でした。

そして、7日間毎日ラグ麺とポロを食べたという(笑)

口に合う人には、毎日行けますよ!

この記事では、新疆ウイグル自治区の代表的な料理5つを、「どんな味?日本人でも食べられる?」という視点でわかりやすく紹介します。

異国のグルメをのぞく感覚で、ぜひ最後まで読んでみてください。

新疆は、eSIMがうまく繋がらないという話もあるので、私はこれにしました。


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新疆ウイグル自治区の料理とは?特徴と魅力

ウイグル料理とは、中国・新疆ウイグル自治区で食べられている伝統的な料理のことで、シルクロードの影響を強く受けた独特の食文化です。

中華料理の一部と思われがちですが、実際はまったく別ジャンル。

中央アジアや中東、トルコ文化が混ざり合った“ユーラシアの交差点グルメ”ともいえる存在です。

特徴的なのは、羊肉を中心とした肉料理と、クミンや唐辛子などのスパイスを効かせた味付け。

さらに、小麦文化が発達しているため、手打ち麺や、パン(ナン)も日常的に食べられています。

代表的な料理には、炊き込みご飯や、大皿で豪快に楽しむ鶏料理などがあり、どれもシンプルながら素材の旨味を活かした力強い味わいが特徴です。

新疆ウイグル自治区の料理が苦手な人

個人的に、ウイグル料理が苦手に感じやすい人もいるだろうなぁと思いました。

以下のような人は苦手に感じることがあるかもです。

① 羊肉の香りが苦手な人

ウイグル料理の多くは羊肉(ラム・マトン)を使用しています。

羊ではない物もありますが、基本お肉は入っています。

普段あまり羊肉を食べない人や、匂いに敏感な人は最初は抵抗を感じるかもしれません。

② クミンなどスパイスが苦手な人

ウイグル料理ではクミンや唐辛子がよく使われます。

特にクミンはクセ強し!!

③ 油っこい料理が苦手な人

ウイグル料理は油をしっかり使う料理が多く、全体的にコクが強めです。

あっさりした和食に慣れている人は、最初は「少し重い」と感じるかもしれません。

④ 見慣れない料理に抵抗がある人

ウイグル料理は日本ではまだ知名度が低く、見た目や名前に馴染みがありません。

「どんな味か想像できない」と不安に感じる人もいます。

新疆ウイグル自治区の代表グルメ5選

新彊レストランで私が食べてきた物の感想を交えながら、5つご紹介します。

① ラグ麺:現地表記 拌面(バンミェン)

MAYUK0
MAYUK0

新疆といえばコレ!という定番料理。

日本のラーメンとは全く別物で、「汁なしパスタ+中華炒め」のようなものです。

  • 手打ちのもちもち麺
  • トマト・ピーマン・羊肉などを炒めた具
  • スパイスが効いた濃いめの味付け
  • クミンや唐辛子で少しスパイシー

麺はお店によって種類が違いました。

こちらは、トルファンで食べた拌面。コシのある稲庭うどんみたい!

そして、具材もお店によって違います。いんげんたっぷりは珍しいかも。

羊肉多めの拌面。

こちらは、カシュガルのローカル店で食べた拌面。

麺はきしめんタイプ。

麺と具材が別々でくるタイプです。麺に具をぶっかけて混ぜ混ぜして食べます!

驚くことに、この麺は無料で追加注文出来ちゃいます!!(たまーに、追加5元かかるとこもあった。)

DJあふろ
DJあふろ

大食いさんには、万歳過ぎるやん!!

拌面の値段

15~20元(街やお店によって多少の前後あり)

② ポロ:現地表記は抓飯

中央アジア全体で食べられているご飯。ピラフの原型とも言われています。

  • 羊肉・人参・玉ねぎを油で炒める
  • 油のコク+羊肉の旨味が強い
  • その上にお米を入れて炊き込む
  • 干しぶどうが入ることも多い
  • お肉なしのあるお店もある

写真のポロは、羊肉がのっている定番メニュー。

黄色いのは、人参。

ポロは癖がなく本当に美味しい♡

黄色とオレンジの人参を2種類使うお店も多い。

お米は、日本より細長い。炊き方も、お店によってほんと違う!

人生初めての、キジバトがのったポロを実食!

鶏肉よりコクがあってたんぱく。私は、鶏肉より好きでした。

キジバトはどこのお店にあるわけではないので、探してみてください。

そして、フレンチでも高級食材として使われるので、こちらのポロはお高めの40元でした。

こちらは、どこのお店にもある付け合わせ。

おそらく、青パパイヤかなと。

味は少し辛く酸味があります。お店によって酸味の強さが違うので食べ比べも楽しい。

見た目と違って、すごく美味しいので是非食べて欲しいです☆

なんと…

ポロもご飯のみ、お替りできます!!

DJあふろ
DJあふろ

なんやてーーーーー!!

ポロの値段

20元ほど。(街やお店によって多少の前後あり)

③ ナリン麺:現地表記は纳仁面

ちょっとマイナーだけど“通好み”の料理。個人的にスープが大好きでした♡

  • 細かくカットされた羊肉と人参、たまにひよこ豆が具材
  • ワンタンのような平たくて長い麺
  • 優しい味でシンプルで素朴な味

ワンタンのような麺。お店によって短かかったり、長かったりでした。

ほとんどのお店がパクチーが上にのっています。

お店によって、ひよこ豆が入ってます。

ナリン麺の値段

18元ほど。(街やお店によって多少の前後あり)

④ シシケバブ:現地表記は烤羊肉串

新疆のお店だけではなく、屋台でも見かける定番料理。

  • 羊肉を串に刺して炭火で焼く
  • クミン・唐辛子・塩でシンプルに味付け
  • クミンの香りがかなり強い(好き嫌い分かれる)
  • 外はカリッと、中はジューシー

表面にクミンパウダーがかかっているお店がほとんど。

匂いがね…でも口に入れたらしないんです。

好き嫌いが別れると思います。

そして、お肉の柔らかさはお店によってかなり違います!

びっくりするほど柔らかいのもあれば、固いとこも。

シシケバブの値段 

7元ほど。(街やお店によって多少の前後あり)

⑤ 大盤鶏(ダーパンジー)

こちらも新疆の代表料理。

  • 大皿にドーンと盛られた鶏肉料理
  • じゃがいも・ピーマンと一緒に煮込む
  • 唐辛子とスパイスでピリ辛
  • 複数人でシェアする料理

2人だとちょっと飽きちゃうかな??と思い、大盤鶏は今回食べませんでした。

他の方が食べているのをのぞくと、鶏肉と野菜がドーンと丸い器に入ってシェア。

お店の看板に大盤鶏と入っている所もあるほどなので、定番です!

大盤鶏(ダーパンジー)の値段 

118元ほど。(街やお店によって多少の前後あり)

新彊レストランは食べ飲み放題が多い

どこのお店も温かいお茶が付いてきます。飲み放題文化なので最高!

さらに、ラグ麺の麺やポロのご飯はお替り無料のお店が多いです。

極たまにですけど、お店によっては有料のところもあるのでメニューで確認がベターです。

新彊レストランでのお作法

テーブルの下には、ゴミ箱がだいたいどこのお店も置かれているので、ティッシや割り箸などは、そこに捨てます。

そして漢民族の人は、1杯目のお茶は注いで捨てるのだけど、ゴミ箱にどぼん!

なんでもあり笑

あとは、食べる前に食器をペーパータオルで拭きます。

なんなら、シシケバブの串の先端も拭いてました。

東南アジアも同じ文化なのだけど、衛生管理は自分でってことなのかな?

番外編  新彊料理

ホテルの朝食ブュッフェや屋台で見たり食べたものもご紹介します。

この写真はホテルの新彊料理です。

左下のきゅうりはニンニクと合えていて、日本でもありそうな味で美味☆

下段の真ん中の物は大豆製品で作った麺のように長い物です。

屋台にも売られていました。

街のあちこちで見かけるナン。

めちゃくちゃ硬いので、スープやお茶に浸して食べるのが一般的。

写真のナンは、超巨大!1家族で1枚用。

丸いのも定番。

味は、白ゴマやお肉入り、プレーンなど様々。

こちらはザクロ。

どこにでも見かけます。ジュースで買えます。

日本では高級なメロンが何と1切れ2元!甘くて柔らかくて最高でした。

すいか、オレンジのメロン、パインも屋台で食べれます。

支払いは、屋台でもWe chatでいけます。

支払い方法

支払い方法は、お店によって異なりました。

前払いのお店もあれば、後払いのお店もあり。

前払いのお店は、テーブルでお店の人が機械をもってくるので、We chatかAlipayが使えました。

どこもキャッシュレスなので、We chatかAlipayで支払えます。

ただ、電波が安定していないとエラーが出ることがしばしば。

そんな時は、現金で支払いました。

なので、少し現金を持っていた方が良いと思います。

まとめ

  • 新彊料理は羊肉がメイン
  • クミンが効いているので苦手な人もいるかも
  • 汁あり麺料理には、パクチーがのっている
  • ご飯や麺はお替り無料が多い
  • 温かいお茶はもれなく飲み放題
  • 支払いはキャッシュレスが可能なので、We chatかAlipayを用意
  • たまに電波の関係でキャッシュレス不可があるので現金も用意
  • お店によって前払いと後払いがある
MAYUK0
MAYUK0

では良い旅を☆

新疆は、eSIMがうまく繋がらないという話もあるので、私はこれにしました。


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この記事を書いた人

中期・長期投資をしながら絵とブログを書いてる転勤族の妻。
HSS型HSP気質で生きづらさを感じる中、転勤とブログやデジタル画は、むいていると思っています。
・ブログ歴3年
・デジタル画歴3年
・投資歴8年
・45都道府県制覇
・年4~5回国内旅行
・年に1~2回海外旅行

全国のグルメ情報・旅情報・絵に関して書いています。
今更ながら、食物アレルギーがある事に気づき。。。
今後は、アレルギーでも食べれるものについても書いていこうと思っています。

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